カルシウム補給で40ン歳の骨密度がいつの間にか20代の数値に!

成長期の子どもの身長が年に6〜7センチ伸び続けているので、カルシウム不足が気になって、サプリメントで少し補うことにしています。
飲みものよりも料理に入れた方が抵抗がないので、カレーやシチュー、味噌汁といった汁物に主に混ぜて使っています。
味は全く変わりません。一度卵焼きに混ぜたところにがくて不味くて失敗しました。汁物に入れるのが一番のお勧めです。

 

当然私も一緒にその汁物を食べることになるわけですが、思いがけないことでその効果を実感してしまいました。
健康診断での骨密度が、なんと20代という結果がでたのです。
ちなみに私は40代です。

 

カルシウムのサプリメントは毎日とっていたわけではありません。週に2回ほど、「気づいたときに入れる」程度でした。
もちろん小魚や高野豆腐など、カルシウムが多く含まれている食品も、ごく普通に摂っていましたが、気をつけて「毎日食べる」ようなことはありませんでした。
それで20代の骨密度になるとは、我ながらビックリです。
骨の形成にはカルシウムの摂取だけではなく、その吸収を促すビタミンDや日光を浴びることなども大切です。また適度な運動はカルシウムの沈着を促しますから、ウォーキングなどは一石二鳥ですね。
私の場合は、週に一度フラダンスを習っています。しかしほかの日は特別な運動は全くしていません(自慢げに言うことではありませんね)。
散歩と日光は、近所のスーパーへの往復くらい。
それでも、子どものカルシウム補給を気遣うことで、気づかないうちに食事やサプリメントでしっかり骨密度が高くなっていたのです。

 

運動が苦手でも、日常生活の中で、できるだけ階段を使ったり、料理しているちょっとした隙間に(立っているついでに)、つま先立ちになってみたり、スクワットしたり(100回もする必要ないんです)するだけでも全然違ってくるのだと、今回感じました。
サプリメントなんて気休めかな〜などと、使っていながらあまり信用していなかったのですが、なんのなんの、日常の食事にほんの少し補足しただけで、効果テキメンでした。

 

子どもの急激な成長期はほぼ終わりを迎えそうですが、今度は私の骨粗相しょう予防のために、「気づいたときに汁物にカルシウムサプリメント」は、これからも続けていこうと思っています。
なお、今回使ったカルシウムのサプリメントは、生協で購入した、スティックタイプの顆粒のものです。溶けやすいので使いやすいですよ。